ゲーム体験を客観的に
分析し
作品本来の
価値を引き出します
導線・テンポ・UI・感情曲線など、
プレイヤー体験を構造的に分析し、
具体的な提案をレポートとしてご提供します。
About
BitGameとは
プレイヤー体験を分析し、
具体的な提案へつなげます。
ゲームを作るうえで、客観性を保ち続けることは難しいものです。
作品に長く向き合う作り手と、初めて触れるプレイヤーが、同じように感じるとは限りません。
だからこそ、第三者の視点を取り入れることが役立つと私たちは考えています。
BitGameは、プレイヤーの行動や反応から体験の流れを読み解き、レポートとしてご提供します。
作り手だけでは見えにくくなった点も、初めて触れる人の視点から多角的に分析します。
作品の個性や意図を尊重しながら、本来伝えたい魅力がより伝わる体験づくりを支援します。
ゲーム開発の現場でプロジェクトを率いた経験と、
1,000本以上のゲームをプレイしてきたプレイヤーの視点の両方を活かし、
“感想”ではなく、開発判断に使える形で整理するのがBitGameの強みです。
BitGameの分析領域
-
導線分析
自然に行動できるか
初めて触れるプレイヤーが、状況や選択肢を
理解し、行動に移せるかを見極めます。 -
体験分析
遊び続けたくなるか
テンポ・報酬・感情曲線などから、プレイの
流れが心地よく続くかを分析します。 -
魅力分析
魅力が伝わるか
本来伝えたい魅力や意図が、
プレイヤーに
どのように
受け取られているかを分析します。
Sample Report
サンプルレポート
BitGameでは、ゲーム体験分析レポートに加え、該当シーンを確認できる実際のプレイ映像をセットでご提供します。
導線・体験・魅力の3つの観点から、作品の強みとプレイヤー体験を整理し、遊びやすさ・伝わりやすさを高めるための提案を、優先度とあわせてレポートにまとめます。
CAVYHOUSEの『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』を題材にしたサンプルレポートでは、感情曲線と該当シーンの動画を用いて、作品の魅力と体験を可視化。
どの場面が心に響いたのか、どの点で体験をさらに高められるのかを、具体的な提案として整理しています。
Flow
ご利用の流れ
STEP 2
STEP 2ヒアリング
タイトルの状況や、現在のご要望・気になっている点をお伺いし、
対象となる分析範囲を確認します。
STEP 3
STEP 3ゲーム共有
分析対象となるゲームのプレイ環境をご共有いただきます。
ゲームデータやアクセス方法など、プレイに必要な情報をご提供ください。
秘密保持契約(NDA)にも対応していますので、未公開タイトルも安心してお預けいただけます。
STEP 4
STEP 4プレイ・分析
プレイヤーの行動や反応を記録し、
その記録をもとに、導線・体験・魅力の観点から分析します。
STEP 5
STEP 5分析レポートの作成
分析結果をもとに、強みや感情曲線を踏まえ、
作品の価値を引き出す具体的なご提案を優先度とあわせてレポートにまとめます。
STEP 6
STEP 6納品
レポートと該当シーンの動画をセットで納品いたします。
提案の背景や該当箇所を、レポートと映像の両方からご確認いただけます。